Hカップ 今回ご紹介するのは、ただの母子姦作品とは一線を画す、重厚な人間ドラマと倒錯的な愛憎を描いた傑作『母子姦 北村海智』です。本作は、クオリティの高いドラマティックな作風で知られる「班長P」が手掛ける、まさに”観る文学”とも言うべき一本。
物語の主人公は、明るく愛嬌があり、実の息子・春彦と友人のように仲が良い母・海智(北村海智)。彼女の再婚を機に、新しい夫とその連れ子・順平が家族に加わりますが、この日から家族の歯車は狂い始めます。
海智の美貌と豊満な肉体に惹かれた義理の息子・順平は、彼女の人の良さにつけ込み、過剰なスキンシップを繰り返すように。母親が自分以外の男に馴れ馴れしくされる姿を見せつけられた春彦は、嫉妬の炎に身を焦がし、母への歪んだ愛情を爆発させます。これは、実の息子が、母を新しい夫と義理の息子から奪い返すという、前代未聞の「二重NTR近親相姦」なのです。
